岐阜 飛騨古川 POP UP|飛騨の森と米
2025.2.18 tue 〜3.30 sun

「飛騨(ひだ)の土地は93%が山だ。残りの7%に人が住んで農業をしている。飛騨の山には豊かな生態系を持つ落葉広葉樹の森が広がり、雪解け水や湧き水が、そこから川へと流れ込む。飛騨の水はうまい」(みつわ農園 永田さん)
「飛騨には縄文時代から続く、落葉広葉樹の生態系豊かな森、水があり、大地が富んでいるのがわかります」(ありがとうファーム 雲英さん)
「飛騨の山と田んぼは、隣り合わせにあります」(サノライスファーム 佐野さん)
飛騨の森は、落葉広葉樹の森です。
そこには245種類以上の樹種が共生しながら、豊かな生態系を築いています。
日本の多くの森では、昭和20〜30年頃の政府による「拡大造林政策」のもと、広葉樹が次々に伐採され、スギやヒノキなどの針葉樹林へと植え変えられていきました。飛騨の山はその植え替えが遅かったのか、日本古来の森の姿がそのまま残されています。
その山から川を通って流れ込む水と、肥沃な土の力によって、おいしいお米ができるのです。
飛騨の米は、森と共生している。
そのことをもっと知りたい、伝えたいと思い、
飛騨のみなさんの協力のもと、
「米と米のまわりを伝える」ポップアップの第一弾、「飛騨の森と米」を開催します!